ひとことで言うと

実質コストは、投資信託を保有していた期間に、信託報酬以外の費用も含めてどのくらい費用が見えたかを確認する時に使う考え方です。

確認すること

信託報酬は保有中にかかる代表的な費用ですが、投資信託の費用はそれだけではありません。運用報告書では、費用明細、基準価額の動き、運用経過を分けて見ます。

数字だけで商品をよい、悪いと決めないようにします。投資対象、運用方針、売買の多さ、対象資産、市場環境、期間によって費用の見え方は変わります。

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